東京】築地市場(場内・場外)ガイドのポイント

移転が2018年10月と迫っていますが、築地は東京一の人気観光スポットです。
1日外国人ゲストをガイドするとなると行程上最初の目的地になることもあり、
ここを抑えておくと1日がスムーズに進む大事なスポットでもあります。

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(2018年10月追記)
築地の場内市場は豊洲に移転しました。場外のみ参考にしてください。時間を見つけて書き直し&写真を差し替えます。
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ゲストが興味を持つポイント

  • 築地の美味しい海鮮・日本食
  • 特に場内の活気ある市場の様子
  • 鮪の競り(Tuna auction)

事前に抑えておくべき注意点

  • 築地の市場が開市日かどうか
    (休市日は、場外も半分くらいはやっていないので寂しい)
  • 見どころ・おすすめのお店

ガイドが発揮できる価値

  • 面白いストーリー・歴史を伝える
  • 沢山のお店がある中でのおすすめのお店の紹介
  • 効率よく見どころの紹介
  • お店の人との仲介
  • 怖くて入っていいかわからない場内の先導役

エリア情報

場外市場は午前7時~午後2時くらいまでが多くのお店が開いていて活気がある。
場内市場は午前10時より一般の人の立ち入りを許可している。
なので、10時前後に訪問するのがベスト。

  • 場外市場
    • 一番快適に楽しめるのは9-10時、混雑するのは12-13時、15時過ぎに行くと寂しさが残る
      • 午前5-6時からぽつぽつとお店は開きはじめ、7時台には大体のお店が開く
      • ランチのタイミングが一番混雑する。10時前後がおススメの時間帯。
      • 一部のレストラン等を除き、15時ごろには店じまい。
    • 約400のお店が集う総合商店街で、よく聞かれるのはお茶、包丁や、すし屋
      • お茶:丸山海苔店、うおがし銘茶 など
      • 包丁:杉本、東源正久、正本、有次 など
      • 寿司:すしざんまい本店、神楽寿司、秀徳 など
    • 場内のお寿司屋さんの多くは10時、11時開店。
      それより早く食べたいというリクエストには、24時間営業のすしざんまいか場内の魚河岸横丁をご案内。
  • 場内市場
    • 朝2時頃から多くの人が働き始める11時過ぎにはほぼ仕事は終わる。
      観光客が入れるのは10時から。10時に入るのが吉。

      • 約10年前は何時でも入れたが、観光客の増加に伴い規制が厳しくなった
      • 9時には入れていた時期もあったが、現在は10時からに変更
      • 10時前に入ろうとすると警備員に止められる。
        日本人だけなら、「買い出しで」とも言えるが、外国人を連れていると難しい。
      • 10時時点でも店じまいをはじめている店は多く、11時になってしまうと殆ど閉まってしまう。
    • 魚市場、青果市場を合わせると800余りのお店が集う世界最大級の市場。
    • 多くのゲストは活気を感じたい。特にマグロやいろいろな魚を見たいという人が多い。
      • 鮪のほかに興味を持つのは、鰻、フグ、たこ、いか、ミル貝、ホヤ貝や平貝など
    • 場内のレストランエリア(魚河岸横丁)は、早朝から空いていて便利。
      寿司・海鮮丼・親子丼・カレー・ラーメン等一通りのお店がある

      • 一番人気の寿司大は、5時開店に向け1時から行列ができるレベル。3時間行列を覚悟。
  • オークション

季節情報

  • 年始は初セリとともに築地の活気も戻ってくる。初セリの日はすしざんまい本店の前でマグロが展示されていて解体ショーも行われる
  • GW中は場内はやっていないが、場外は多くの日本人観光客で賑わう。その反動か、GW後は1年の中でも物凄い空いている。
  • 年末はクリスマスを過ぎたあたりから場外の混雑が激しくなり、場内市場最終日の30日は満員列車のように混雑する。31日も場外は賑わう。

 

時間帯別築地の様子

開市日の朝7時

開市日の朝10時

休市日




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