ツアー中ゲストの写真を撮る際に気を付ける4つのこと

まず、なぜゲストの写真を撮るのかを考えてみましょう。

タスクとして嫌々、あるいは、なんとなく撮ってる︖
そう思ってる方は良い写真は決して撮れません︕︕

ゲストは海外から日本に旅行に来て、皆さん良い思い出を作りたいと思っています。
そんなゲストの為に、少しでも良い場所で、少しでも良い笑顔で、少しでも良いタイミングで
写真を撮ってあげたい、良い思い出を残してあげたい︕︕︕
そんなゲストに対する「愛」が良い写真を撮る一番重要なポイントです。

「愛」はあるけど、撮り方が分からない︕って方に少しだけ撮る為のポイントをお伝えします。
是非ご参考にして下さい︕

 

Step1: 撮影する場所を決める

ここがお薦めだ︕という場所で撮って下さい。
撮影ポイントを予め決めていただくとスムーズです!

どこで撮ればいいかわからない場合は、
GoogleやSNSで検索してみましょう。

他の人がそこで撮った写真が沢山出てきます。

 

Step2: 注目してもらう

ここだ︕という場所が決まれば、皆さんに大きな声を掛けて下さい。
なるべく全員で、皆さんがカメラ目線になるように。

もちろん何か意味のある作業中( お参り中など) であれば、そういう写真もOK ですが、
基本的にはカメラ目線の集合写真で。そして何より大事なのは笑顔︕
楽しい雰囲気つくりはガイドの務めです︕

 

Step 3: 構図を決める

写真の構図と聞くと、なんだか少し難しく感じますが、今回の「構図」はズバリ非常に簡単な事です。

  1. 中心に人or 顔が来るように撮る(皆さんをギュッ寄せて撮りましょう)
  2. どこで撮った写真か判断できる(背景がしっかり写っている)
    ※たまに顔がドアップの写真がありますが、どこで撮った物か分かりません。

ズバリこれだけです。人と背景のバランスが良いように撮りましょう。

構図も分からなければStep1同様、検索してみると参考になるモノが沢山出てきます。

 

Step 4: 手ぶれ防止・目つぶり防止

せっかくゲストが良い笑顔でもシャッターを押す時に手が震えてしまっては意味がありません。
iPhone などカメラの機能は進化しています。ぼやけた写真はだいたい手が震えています。

しっかり固定して、落ち着いて撮りましょう。「Say Cheese!!」

撮った後の確認も忘れずに。
ぶれてたり、目をつぶってたりしていないか確認しましょう︕

目が開いている写真を確実に撮るため、連写するのも有効です。

 

いかがでしょうか。

ゲストのカメラで撮ることもあれば、自分のスマホで撮って送ってあげることもあると思います。

仮に自分が受け取ると思った時に、
嬉しい︕ありがとう︕と感じるものをゲストにも送れるように心がけて下さい。

日々精進です。ゲストの為に最高の思い出を撮ってあげましょう︕︕︕

一番最初に伝えたゲストへの「愛」これが大事です。




川村 達哉
About 川村 達哉 2 Articles
兵庫県神戸市出身。 中学は水泳、高校はラグビーに打ち込む。 大学卒業後、建築設計の仕事を経て、25歳で世界一周の旅へ出発。 2年間で55ヵ国を訪問し、ヨーロッパでは自転車での大陸横断に成功。 世界一周中に、いつか旅人に恩返しがしたいという気持ちが芽生える。 ブラジルで佐々木・河野と出会い、帰国後の2016年に「京都支部責任者」としてノットワールドに参加し、京都支部を立ち上げる。 錦の帝王、いや、関西の帝王を目指して日々奮闘中。

Be the first to comment

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.