ガイドの商売道具である喉をケアする方法

ガイドさんは声が命。

でも、桜や紅葉のシーズンに連日ガイドしているとどうしても喉に来てしまうもの。

のど飴・加湿器・・・、それでも喉を傷めてしまったら・・・

今回は、ガイドさんや研修講師など、特に喉を酷使している人の対策をまとめてみました。
予防策と応急処置策に分けています。

皆さんの対策法も是非コメントでお寄せ下さい!

 

予防策

喉の強化

  • ボイストレーニング

喉の保護

基本的な考え方は湿度を保ち、喉を炎症させないということにあります。

  • 外部環境の改善
    • 加湿器
  • 粘膜の炎症予防
    • うがい
    • マスク
    • のどミスト・吸入器
    • 油モノの摂取(唐揚げ)
  • 粘膜の炎症ケア(殺菌作用があるモノ・保湿効果があるもの)
    • 高濃度ビタミンC
    • マヌカハニー
    • 蜂蜜漬けかりん
    • 生姜シロップ
    • エキナセア
    • トラネキサム酸
    • 漢方(銀翹散、響声破笛丸等)
  • ツボ押し

 

応急処置策

喉が潰れて声が出なくなった場合は、病院に行って安静にしましょう。
とはいえ、もうすでに仕事を受けてしまって断れないときの応急処置策として耳にしたものをリストアップしておきます。

  • プロポリスリキッド(アルコール希釈されていない原液タイプ)
    (経験談)かなり強烈な膜を作ってくれる印象
  • オレガノオイル
    (経験談)強烈な抗酸化作用での粘膜を焼き付けるような刺激で包んでくれる
  • 漢方(銀翹散・響声破笛丸の粒状)
    →少量の水でうがいして、そのまま飲み干す
    (経験談)かなりの苦さだが、寝る前にやると朝に復活していることもある
  • エキナセアのど飴
    (経験談)ノンシュガーで刺激もあり、のど飴の中では潤す効果も高い

 

いかがでしたでしょうか。
意外と「私は声も大きいし、だから、喉は強いし大丈夫」という人も花粉症同様突然やってくるものです。

喉に関しては個人差があり、どれが万能というものはありませんが、是非自分に合ったものを見つけていただければと思います。




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